【10月10日更新】窓リノベ2026は28%|申請期限と今から確認すること|東京都・江戸川区
先進的窓リノベ2026事業 / 東京都・江戸川区
申請額は予算の28%へ。
まだ受付中ですが、窓リフォームは「相談→採寸→製品選定→手配→施工→申請」と時間が必要です。年末が近づく今は、予算割合だけでなく工事完了までの日程も一緒に確認しましょう。
28%
2026年10月10日 午前0時時点・概算値
国の「先進的窓リノベ2026事業」は現在も申請受付中です。公式発表では、2026年10月10日午前0時時点で、予算に対する補助金申請額の割合は28%です。
この28%は、交付申請と交付申請の予約として提出された総額をもとにした概算値です。審査中の申請を含み、却下・取り下げ分は含みません。補助金の支払い済み額や「消化済み予算」の割合ではありません。
1.8月18日の18%から、10月10日は28%へ
株式会社サカベがこれまでご案内してきた公表値では、8月18日の18%から10月10日の28%へ上昇しています。ただし、過去の増加ペースだけで予算が上限に達する日を予測することはできません。
「28%だからまだ大丈夫」と断定するのではなく、現地調査・製品手配・工事日程・申請条件を確認したうえで判断することが大切です。
2.申請期限は「予約11月16日」「申請12月31日」
いずれも、予算上限に達した場合はその時点で受付終了となります。交付申請は対象工事の完了・引渡し後に行うため、年末までに契約するだけで申請できるわけではありません。
- お問い合わせ・現地調査
- 採寸と対象製品の確認
- 見込み補助額を含めたお見積り
- 利用する制度の手順を確認
- 製品手配・施工
- 工事完了後に申請
3.内窓・ガラス交換・外窓交換などが対象
住宅の対象工事には、内窓設置、ガラス交換、外窓交換(カバー工法・はつり工法)などがあります。玄関ドア交換は、窓工事と同一契約・同時申請など所定の条件を満たす場合に対象となります。
LIXIL インプラス
今ある窓の室内側に内窓を設置。寒さ・暑さ・結露・音のお悩み対策としてご相談の多い工事です。
LIXIL リプラス
既存窓を生かしたカバー工法で窓を交換。既存の窓や納まりを確認して製品・仕様をご提案します。
補助額は、建物の区分・工法・窓の性能・サイズ・対象製品の登録状況などで変わります。写真だけで最終的な補助額を確定することはできません。
4.東京都内は、東京都の助成制度も確認
東京都内の既存住宅では、国の制度に加えて、クール・ネット東京の「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」を利用できる場合があります。
東京都の制度は国とは申請手順が異なります。これから工事を検討される場合は、契約・施工より前に必要な手続きがあるため、先に対象条件と順番を確認してください。
市川市など東京都外の住宅には、東京都の助成制度は利用できません。国の「先進的窓リノベ2026」は、対象条件を満たせばご相談いただけます。
5.マンションは管理規約・搬入条件も確認
マンションの内窓は専有部に設置する工事でも、管理規約や工事申請、作業時間、共用部の養生・搬入方法などの確認が必要な場合があります。サカベでは現地調査時に、工事だけでなく必要な確認事項も整理してご案内します。
6.「うちの窓は対象?」からご相談ください
株式会社サカベでは、江戸川区を中心に、江東区・葛飾区・市川市など近隣地域で、内窓・窓交換・玄関工事のご相談を承っています。
現地調査から製品選定、お見積り、施工、補助金申請サポートまで一貫して対応します。相談時に、窓全体の写真・おおよその幅と高さ・戸建て/マンションの別・お住まいの地域をお知らせいただくとスムーズです。
窓の補助金、まずは対象と日程の確認から。
写真1枚からでもご相談いただけます。工事するか決めていない段階でも大丈夫です。
TEL:03-5879-4366 受付 9:00〜17:00
制度情報確認:2026年10月12日。予算割合は2026年10月10日午前0時時点。対象製品、補助額、受付状況、工事日程は個別に確認します。本記事の数値は自動更新ではありません。