【江戸川区】内窓のデメリット5つ|後悔しないための注意点
良い点だけで決めないために
内窓のデメリットを
窓の専門店が正直に解説します
LIXILの内窓「インプラス」は、暑さ・寒さ・結露・騒音などの軽減が期待できる窓リフォームです。ただし、すべての窓や暮らし方に同じように向いているわけではありません。
「内窓を付けてから、使いにくさに気付いた」「思っていたほど効果を感じなかった」とならないためには、取り付け前の確認が重要です。
この記事では、江戸川区で40年以上、窓工事に携わってきた株式会社サカベが、内窓を検討するときに知っておきたい5つの注意点と、後悔を減らす選び方をご説明します。
先に結論:内窓は「どの窓に、何のために付けるか」が大切です
内窓そのものが悪いのではなく、窓の使い方・既存窓の状態・方角・周辺の音・希望する効果を確認せずに選ぶと、デメリットを感じやすくなります。全部の窓へ同じ仕様を付けるのではなく、優先する窓と適したガラスを選びましょう。
内窓のデメリット・注意点5つ
注意点 01
窓の開け閉めが2回になる
内窓は、今ある外窓の室内側へもう一つ窓を設置します。換気やベランダへの出入りでは、内窓と外窓をそれぞれ開け閉めする必要があります。
毎日何度も開ける掃き出し窓では、手間を感じることがあります。一方、あまり開けない寝室や道路側の窓では、断熱・防音を優先しやすくなります。窓ごとの使い方を確認して優先順位を決めることが大切です。
注意点 02
窓辺が手前に出て、カーテンなどと干渉する場合がある
内窓を設置すると、これまで使っていた窓台の一部が内窓の枠になります。窓台に置いている物を移動する必要が生じる場合があります。
窓枠の奥行きが不足する場合は「ふかし枠」を使う方法がありますが、カーテンレールやブラインド、既存の鍵と干渉しないか事前確認が必要です。窓枠正面にカーテンボックスがある場合など、納まりによってはふかし枠を使用できないケースもあります。
注意点 03
結露が必ずなくなるわけではない
内窓は外気温の影響を受けにくくするため、室内側の結露軽減が期待できます。しかし、窓の性能だけで結露を完全に防げるものではありません。
室内の湿度、換気、暖房方法、外気温、既存窓の状態などによっては、外窓側に結露が発生する場合があります。内窓の設置とあわせて、適度な換気や湿度管理も必要です。
注意点 04
ガラス選びによって得られる効果が変わる
「複層ガラスならどれでも同じ」というわけではありません。西日や夏の暑さを抑えたい、冬の寒さを軽減したい、道路や鉄道の音を抑えたいなど、目的によって適したガラスは異なります。
防音では、音の種類、既存窓と内窓の間隔、ガラスの厚さ、窓の建て付けやすき間なども影響します。現在の悩みを整理してから仕様を選ぶことが重要です。
注意点 05
すべての窓に取り付けられるとは限らない
窓枠の奥行き・厚み・強度、段差、外窓の鍵やハンドル、窓の形や大きさによって、標準的な方法では設置できない場合があります。
ふかし枠、補強部材、下地処理などで対応できるケースもありますが、条件によってはガラス交換や外窓交換など、別の工事方法が適していることもあります。
デメリットを減らすために確認すること
✓ 普段、その窓をどのくらい開け閉めするか
✓ 暑さ・寒さ・結露・音のうち、何を優先したいか
✓ 窓枠の奥行きと下地の状態
✓ 外窓の鍵、カーテンレール、ブラインドとの干渉
✓ マンションの場合は管理規約と工事申請の有無
内窓が向いているのはこんな窓です
注意点を確認したうえで、次のような窓では内窓が有力な選択肢になります。
・夏の西日や冬の窓際の寒さが気になる
・道路、鉄道、学校など周辺の音を軽減したい
・既存窓を残しながら断熱性能を高めたい
・結露の掃除負担を軽減したい
・大がかりな外窓交換の前に、優先する部屋から改善したい
江戸川区で内窓を検討するなら、まず写真をお送りください
株式会社サカベでは、現地調査・商品選定・採寸・施工・補助金申請まで一貫して対応しています。内窓を無理におすすめするのではなく、既存窓の状態とご希望を確認し、本当に必要な工事をご提案します。
お問い合わせフォームから、次の3枚を添付していただくと確認がスムーズです。
1.窓全体が分かる写真
2.窓枠の下部分を横から撮った写真
3.カーテンレールを含む窓まわりの写真
江戸川区で40年以上
窓・玄関・エクステリアの専門店
内窓を付けて後悔する前に
窓の状態を確認します
写真は最大3点まで添付できます。内窓の取付可否や、確認が必要な部分をご案内します。
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株式会社サカベ