マンションの内窓に許可は必要?設置前に確認したい3つのこと|江戸川区
江戸川区の窓リフォーム・株式会社サカベ
「マンションの寒さや結露を、内窓で対策したい」
「室内に取り付けるなら、許可はいらない?」
分譲マンションで内窓を検討するときは、管理規約・取付スペース・窓まわりの使い勝手を確認することが大切です。江戸川区で40年以上、窓や玄関の工事を手がけてきたサカベが、工事前に押さえたいポイントをご紹介します。
内窓に許可は必要?
管理組合などへの申請・承認が必要な場合があります。
室内側の工事でも、許可不要とは一律に判断できません。まずは、お住まいのマンションの管理規約と工事の手続きを確認しましょう。
01管理規約と、工事の申請方法を確認する
内窓は、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。既存の外窓を交換する工事とは内容が異なります。
マンションの専有部分と共用部分の範囲は、管理規約などで定められています。「自宅の窓だから自由に工事できる」と判断せず、管理会社や管理組合に工事内容を伝え、必要な手続きを確認しましょう。
管理会社・管理組合への確認例
「既存の外窓を交換せず、室内側に内窓を取り付けたいのですが、申請や承認は必要ですか?」
- 工事申請書・製品資料など、必要な書類
- 申請から承認までに必要な期間
- 工事ができる曜日・時間帯
- 共用廊下やエレベーターの養生、資材搬入のルール
必要な書類と申請期限を先に確認すると、工事日程を検討しやすくなります。承認が必要な場合は、承認を得てから着工します。
02窓枠の奥行きと、取付部分の状態を確認する
内窓の設置では、窓の幅・高さに加えて、室内側の窓枠に取り付けるための奥行きがあるかを確認します。
必要な寸法は、製品や窓の種類、使用する枠によって異なります。奥行きが足りない場合でも、取付スペースを室内側に広げる「ふかし枠」などを検討できることがあります。
ただし、すべての窓に同じ方法が使えるわけではありません。枠の材質・傷み・段差なども確認し、製品の施工条件に合う方法を選びます。
写真と現地調査で、取り付け方を確認します
ご相談時は、窓全体と窓枠の奥行きが分かる写真があるとスムーズです。最終的な設置可否や製作寸法は、現地調査で確認します。
03鍵やカーテンに当たらず、使いやすいか確認する
内窓を取り付けた後も、外窓の鍵やカーテンを無理なく使えるかを確認しましょう。特に見ておきたいのは、次の3点です。
- 外窓の鍵・ハンドルを動かすスペース
- カーテンレール・ブラインドとの位置関係
- 内窓を開閉するときの、家具や周囲との距離
取付位置によっては、カーテンレールの移設などが必要になる場合もあります。枠が室内側へどれくらい出るのか、鍵を回しやすいかなど、仕上がりと毎日の使い勝手をあわせて検討することが大切です。
相談するときに用意するもの
管理規約の該当箇所+窓の写真3点
管理規約のうち、リフォーム・窓工事に関する箇所と、次の写真をお送りください。
- 1
窓全体
室内側から、上下左右の枠が入るように撮影。
- 2
窓枠の奥行き
窓枠を斜めから撮り、室内側の取付スペースが分かるように。
- 3
鍵・カーテン周辺
鍵やハンドル、カーテンレールとの距離が分かる写真。
「規約のどこを見ればよいか分からない」「窓枠が狭くて付くか心配」という段階でもご相談いただけます。寒さ・結露・音など、気になっていることも一緒にお知らせください。
江戸川区で40年以上|株式会社サカベ
その窓に合う取り付け方を、
一緒に確認しましょう。
サカベでは、現地調査・採寸・商品選定・施工まで対応しています。管理規約の確認状況と窓の写真をもとに、ご相談をお受けします。
株式会社サカベ/PATTOリクシル マド本舗 SaKaBe
東京都江戸川区西小松川町17-17